+++ 『 いつも小指で空気を抱え込むように 』+++
★私がレッスンで受けた注意や、レッスン室で心に残った一言です★
* ココロに関する注意 *
■「何に一生懸命なのか考えて踊ってちょうだい」
・・・ただ、一生懸命自己陶酔ではなく、どこに意識をおいているか考えながら練習するのが大切という感じ
■「それをみていて楽しいと感じたらそれはもう振り付けになっているんだ」
■「体に対していつも感謝の心を忘れず、体を使いましょう」
■「美しい音楽のように心も体も全てを調和させましょう」
■「体の一つ一つに対して、今日も一日頑張ろうねって話かけてあげて下さい」
■「痛い所はないですか、無理をせずゆっくり一つづつ、ゆ〜っくり伸ばしてあげて下さい」
■「自分の為に真っ直ぐ立ちなさい、自分の為に体を伸ばしなさいしなさい、自分の為に・・・」
■「最後の一瞬まで、気を抜かない事」
* その他の注意 *
■「背中に大きなバルーンを抱えるようなイメージでアチチュードをしてみて」
■「今から真剣にお手本見せるからね、皆よ〜く見ててね」(グランバットマンのお手本)
■「音の早どりして、最後につじつまあわせするような踊り方やめなさい!」
■「センターでたった時のポジションは、右(左)のお客さんからおしりの見えない 位置にね、
お客さんに失礼のないように立つという事ですよ, つまり角度はきつすぎずゆるすぎずって事ですよ」
■「今日は全部君用にレッスンを組み立てる」
■「思いっきり重芯上に引き上げて、首の返しでまわりなさい」
■「下でおやすみしない、直ぐ立てる位置にいなさい」(グランプリエ)
■「着地する最後まで気をゆるめないで」(ピルエット)
■「バーは良かったのに、バー離したとたん全然踊れなくなるね」
■「ここに力をまずいれて上にひきあげなさい(下腹部)。巻き込むように、みぞおちまであげたら、
そこから上はもっと力を抜いて、背中を丸めるぐらいで上半身を使いなさい」
■「手を動かす時は、いつも背中から動かす意識をもちなさい」
■「斜めの方から、スポットライトを浴びているようなキモチで立ちなさい」(エポールマン)
■「アラベスクから下に下ろすときは、もう一度上に引き上げてからおろしなさい」
■「quiet,soft、音を立てないように静かにやりなさい」(ジャンプ)
■「ヤーーパッパッ、ヤーーパッパッ!!」 「ンーーパッパッ、ンーーパッパッ!!」
■「呼吸とめないで、ちゃんと息をすいなさい」
■「そんなに難しい事をやってるつもりはないんだけど」
■「鎖骨に水をたらすから、それをこぼさないように踊りなさい」
■「ここにタオルのせておくから、落とさないように踊ってね」
■「もっと音楽を聴いて音を使いなさい、ピルエットも音にあわせれば、最後の半回転回れたりするから」
■「最近太ったという噂が出ているよ、きちんとレッスンして痩せさせてあげるから」
■「この人(私)は全然踊り方が僕に似てこないんだ」「だって先生に似たら男になるじゃないですか〜」
■「昨日はレッスンさぼりましたね」